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7月の旬のひとつにカボチャがあります。豊富なビタミンA を多く含む緑黄色野菜の代表的存在です。ビタミンAは粘膜・皮膚を丈夫にするので風邪の予防になります。また、その他のビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富で消化も良いので、消化器系、胆機能にも効果があり、血糖値の調節等の効能もあります。味噌汁や煮物、てんぷらなど普段のお料理に幅広く摂り入れていきたいですね。
カボチャは実だけでなく、花、葉、種子にも様々な効能があります。なかでも種子の部分はのどの痛みによく効きます。かぼちゃ1個分の種子を取り出してカラカラになるまで天日干しにし、氷砂糖少量と適量の水で煎じて飲むと、のどの痛みがやわらぎます。
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