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不妊治療 子宝を望んでいる方に不妊治療のご紹介
赤ちゃんが欲しいのになかなか子宝に授からないという、お悩みの方が増えてきております。病院での不妊治療には次のようなものがあります。
■ 病院での不妊治療
- 人工授精
人工授精には子宮内、膣内、頸管、卵管内人工授精の4つがあります。子宮内人工授精は、精子が子宮頸管部でブロックされないようにするため、選んだ精子をチューブで子宮内に人工的に入れる方法です。これらは排卵に合わせて行われます。
- 体外受精・胚移植
体外受精・胚移植(IVF-ET)とは、通常は卵管膨大部で起こる受精と、卵管・子宮内で行われる卵の分割・発育の部分を体外ですませ、受精卵を子宮内に着床させる方法です。
体外受精では排卵誘発剤を注射して卵胞を刺激し、排卵直前の時期に超音波で観察しながら細いチューブ(カテーテル)で卵子を体外に取り出します。これをシャーレの中で精子と受精させ、ある程度まで体外で分割させてから子宮内に戻します。戻す時期は、卵子が受精してから48時間後ぐらいです。
- 顕微授精
不妊治療で最近、話題になっているのが顕微授精です。
顕微授精は卵子と精子を体外に取り出すまでは体外受精と同じです。ただ体外受精はその後の受精は自然にまかせますが、顕微授精では顕微鏡で見ながら卵子の中に精子を人工的に入れる方法をとります。この方法によって精子の数が非常に少ないときや受精障害があるときにも受精させることができるようになりました。
- 最新の不妊治療
- クロミッド周期排卵法
クロミッド周期排卵法は、卵巣過剰刺激を防ぎ、多胎の可能性を少なくする目的で、自然に近い周期での排卵が試みられるようになってきました。
- OUT法療
OUT法は機能性不妊の人に行われます。

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