貴女は自分のからだを知っていますか?
生理不順の改善 生理不順についての解説
生理不順 気になる症状
■ 生理がこない!
名称 |
症状/アドバイスなど |
|---|---|
原発生無月経 |
18才以降になっても生理がこない。 |
続発性無月経 |
最初は生理があったが、ある時期から生理がこなくなった。 |
■ 生理不順
生理不順は周期、量の異常です。正常の場合、生理は4〜7日間位あり周期は25〜35日位です。常に一定の人もいれば、多少日にちがずれる人もいますが、範囲内であれば大丈夫です。生理不順の多くは、ストレスを受けて自律神経を乱し、ホルモンの分泌に影響が出るために周期が乱れます。また体調が悪い場合もホルモンの分泌に影響がでます。
生理不順を放っておくと不妊症になる場合もあります。又病気が原因の場合もありますので、たんに生理不順だからといって安易に考えないで留意する必要があります。基礎体温を測ればある程度の原因が分かります。
名称 |
症状/アドバイスなど |
|---|---|
頻発月経 |
周期が短く頻繁にあります。原因として次のとおりです。
※いずれにしても、ホルモンの分泌や血液の循環が悪く、放っておくと不妊症になりかねません。 |
稀発月経 |
たまにしかない。年9回以下。周期が長くても、定期的にあって毎回排卵があれば問題がありませんので、基礎体温を測って排卵があるか確認してみましょう。 |
過多月経 |
血量が多く8日以上もあります。レバーのような血の塊が出る場合は要注意です。 |
過少月経 |
量が少なく、1〜2日で終わる。原因として、子宮の発育不全やホルモンの分泌異常などが考えられます。又無排卵の場合もあります。ピルを飲んでいる人は過少月経になることもありますが、まずは心配いりません。閉経期の人もだんだん少なくなります。下腹部痛を伴うときは、子宮外妊娠の場合があります。 |
タンポポの成分が生理不順によいのはどうして?
タンポポの成分は血行を良くし、新陳代謝を活発にします。血液循環がよくなり生理不順・生理痛を改善します。
■ 不正出血
生理でもないのに出血がある場合は、まず婦人科に行って、診察を受けましょう。
名称 |
症状/アドバイスなど |
|---|---|
ホルモン異常 |
思春期、更年期にホルモンのバランスが崩れて起こります。 |
病気が原因 |
|
排卵期出血 |
生理と生理の中間の排卵期に1〜3日少量の出血がみられますが、心配ありません。基礎体温をつけていて、はっきりしない場合は、婦人科で受診して下さい。 |
着床時出血 |
受精卵が子宮内膜に着床、すなわち妊娠したときの出血ですが、これも心配ありません。 |
その他 |
流産や子宮外妊娠によって出血することがあります。婦人科に行きましょう。 |
■ 生理不順の改善
生理とは妊娠するためのシステムの一部です。ホルモンの分泌によって卵胞が大きくなって排卵し、子宮が受精卵の生育のために準備をします。しかし、受精しなかった場合や受精しても妊娠しなかった場合は、子宮で準備したものが全部出血と共に体外に出てしまいます。これが月経です。
生理不順と一口に言ってもタイプがいろいろです。稀発月経といってたまにしかなく、年9回以下です。それに対して頻発月経は周期が短く頻繁にあります。量で比較すると過多月経といって8日以上もありますし、1〜2日で終わる過小月経もあります。
月経困難症というのは月経の前、月経時に頭痛、腰痛などの症状があります。整理が全然ないのが無月経です。無月経にも原発性無月経と続発性無月経の2種類があります。生理不順や無月経は何らかの病気が原因の場合もありますが、多くはホルモンのバランスが悪くて起こっています。生理不順は不妊症の原因にもなります。いずれにしても放っておくと治療が難しくなるということです。病気が原因の場合は早く病気を治すことが先決です。
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東西医学融合研究会会員は、常に患者さんのために最高の治療を追求し続けています。これまで「漢方治療・体外受精」による不妊症治療に有効な成果を上げてきましたが、さらに『タンポポ成分』の併用治療を研究しています。健康情報.jp ではご参考までにその一部をご紹介しています。
□ 生理不順の改善レポート
卵巣の発育不全のため生理不順でしたが、タンポポT−1を飲んで改善しました。
東西医学融合研究会2001年11月発行





