■ 東西医学融合研究会通信
※以下の記事は、東西医学研究会通信からの転載です。
臨床報告号 2002年7月発行
東西医学融合研究会 会長:後藤診療所 医師後藤正彰、副会長:谷口眼科 医師長谷川裕士、
漢方の野崎 薬剤師針灸師野崎康弘、艸木園カサイ薬局 薬剤師葛西周平
肝炎改善例
癌の発生も予防をします。癌のマーカーが下がります。
肝臓は薬が効きにくい臓器ですので、継続投与することが大事です。
◎C型肝炎患者にタンポポT-1を使用し、1年後にC型肝炎ウイルスが消えた1例。
大阪府守口市 工藤内科クリニック 工藤 卓 医師
当院に通院するC型肝炎患者は、1年前にC型肝炎ウイルス定量は100個以上、GOT80、GPT120でした。タンポポT-1は毎日1袋、週1回強力ネオミノファーゲンC40mlを続けて使用後、1年後にGOT50、GPT60、C型肝炎ウイルスRNA定量は0になりました。
◎C型肝炎患者のAPF癌マーカーが下がりました。
大阪市 後藤診療所 後藤正彰医師
50代女性患者
1年半前から当院に通院をしていました。当時はGOT80、GPT120、C型肝炎ウイルスRNA定量650、AFP40ng/mlで、上昇する傾向にありました。タンポポT-1を毎日2〜3袋、漢方薬は三黄寫心湯、週に1回強力ネオミノファーゲンC100Mlを併用しました。6月の検査結果はGOT60、GPT80、C型肝炎ウイルスRNA定量350、AFP(L3)は下がりました。タンポポT-1は癌の発生の防止効果があると思います。




