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東西医学融合研究会通信

<生理の気になる症状>

生理痛の改善例

生理不順の改善例

<妊娠・不妊症>

男性の不妊症に関するレポート

漢方の周期療法との併用

妊娠時における改善例

不妊症の症例 乏精子症とチョコレートのう胞

不妊症・月経困難症

不妊症

排卵誘発剤と併用

<アレルギー・肝炎・糖尿病・癌など>

タンポポT−1の単独投与で糖尿病患者のHbA1cが下がった。

アトピー皮膚炎の新療法に注目

C型肝炎

糖尿病治療に関する研究

糖尿病合併症に対して

AFP及びウイルスを抑制する

肝炎改善例

糖尿病性網膜症など

肝炎特集号

<痛みの改善>

女性の痛みに対して

手指の痛みに対して

腰痛・リウマチに対して

関節痛などの改善

タンポポ茶
タンポポ茶

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■ 東西医学融合研究会通信

※以下の記事は、東西医学研究会通信からの転載です。

臨床報告号 2000年6月発行
東西医学融合研究会 会長:後藤診療所 医師後藤正彰、副会長:長谷川裕士、野崎康弘、葛西周平

排卵誘発剤と併用

不妊患者は体外受精の場合はタンポポT-1と排卵誘発剤を併用する。受精率が高くなる。
シンキレディスクリニック医師 神吉 正美

当院の不妊での外来或いは人口受精の患者さんには排卵誘発剤を使用した場合、タンポポT-1を併用します。排卵誘発剤単独を使用する場合と比べてランクの高い成熟卵子がとれ、受精率は高いのです。

使用ポイント

  1. 長く排卵誘発剤を使用した患者さんでハイランクの卵子をとれない場合にタンポポT-1を併用します。
  2. ルーチン体外受精手術と比較すると担保オペキスを併用する場合は体外受精手術を受けた失敗率は減少します。タンポポT-1の使用期間が6ヶ月以上から体外受精を行います。
  3. タンポポT-1は精子数を増えさせるために、夫婦同時に使用を勧めます。



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