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■ 東西医学融合研究会通信

※以下の記事は、東西医学研究会通信からの転載です。


臨床報告号 2000年6月発行
東西医学融合研究会 会長:後藤診療所 医師後藤正彰、副会長:長谷川裕士、野崎康弘、葛西周平

排卵誘発剤と併用

不妊患者は体外受精の場合はタンポポT-1と排卵誘発剤を併用する。受精率が高くなる。
シンキレディスクリニック医師 神吉 正美

当院の不妊での外来或いは人口受精の患者さんには排卵誘発剤を使用した場合、タンポポT-1を併用します。排卵誘発剤単独を使用する場合と比べてランクの高い成熟卵子がとれ、受精率は高いのです。

使用ポイント

  1. 長く排卵誘発剤を使用した患者さんでハイランクの卵子をとれない場合にタンポポT-1を併用します。
  2. ルーチン体外受精手術と比較すると担保オペキスを併用する場合は体外受精手術を受けた失敗率は減少します。タンポポT-1の使用期間が6ヶ月以上から体外受精を行います。
  3. タンポポT-1は精子数を増えさせるために、夫婦同時に使用を勧めます。