タンパク質の働きで細胞は維持される
アミノ酸・タンパク質は細胞や免疫物質の構成成分です。また、タンパク質は細胞の構造維持、増殖、運動、情報伝達、物質の輸送などに関与しています。
このようにタンパク質は免疫の働きを維持し、免疫力を高めるのに大きな役割を果たしています。また筋肉の成分でもあります。毎日の食事で、良質のタンパク質を取ることが大切です。
しかし、現代ではタンパク質や脂質の取り過ぎが数々の病気を引き起こしています。中高年の方は摂取量には充分に注意して下さい。
【タンパク質が含まれる食品】
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腸内の細菌のバランスを保つと免疫力が高まる
腸内には数多くの細菌がいます。体調を整える善玉菌の乳酸菌やビフィジス菌、腐敗や発癌物質を作るウエルシュ菌や大腸菌がいます。善玉菌を増やして腸内のバランスを良くすると抗体が多く作られ、免疫を活性化します。
また、食物繊維は腸内の有害物を排泄してくれますので、腸内がきれいになって、善玉菌が増えてきます。食物繊維には血液中のコレステロールが増えないよう調整する働きもあります。
【乳酸菌を含む食物】
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【食物繊維を含む食物】
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免疫系を刺激する多糖類
NK細胞の数を増やし、マクロファージを活性化させて免疫力を高めます。
多糖類とは果糖やブドウ糖などが結びついたものです
【多糖類を含む食物】
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ヨーグルト、乳製品、納豆、味噌、醤油、漬物
ごぼう、イモ類(特にさつま芋)、豆類
