はじめに
最近、テレビや雑誌を見ていると「免疫」という言葉をよく見かけます。
自分の身は自分で守るという考え方が、現代人には浸透しやすいのでしょうか。単純に、健康に対する意識の向上を反映しているだけでしょうか。
何となく「免疫」という言葉を辞書で引いてみました。
めんえき 【免疫】
体内に病原菌や毒素その他の異物が侵入しても、それに抵抗して打ちかつ能力。また、異物と反応する抗体を作って発病をおさえる抵抗力を持つこと。転じて、物事がたび重なるにつれて慣れてしまうこと。
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本来、誰もが持っていて、日常的に病気から私たちを守ってくれているのが免疫です。ただ、人によって免疫の力に差があったり、赤ちゃんやお年寄りは弱かったりするようです。
今、「免疫って何?」と聞かれて私に答えられるのはそれぐらいです。
「免疫」についての知識は、テレビや雑誌から豊富に得られているような気がしますが、逆に豊富さ故に情報を受け流しているのかもしれません。
参考文献
- 「からだと免疫のしくみ」上野川修一著日本実業出版社
- 「免疫のしくみ」安部良監修PHP研究所
- 「免疫の意味論」多田富雄著青土社
- 「免疫の基礎」小山次郎他著東京化学同人
- 「免疫学の入門」今西二郎著金芳堂
- 「3日でわかる免疫」奥村康監修ダイヤモンド社
- 「免疫力を高める料理読本」(財)ベターホーム協会
- 「美しく健康を作る本」渡邊昌監修日本私立学校振興・事業団
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