健康情報 > 生活療法講座 > 風邪について…(予防法〜対処法まで)
正しいウォーキングの仕方
前項の風邪の予防にあったように、適度な運動は基礎体力、免疫力の向上だけにとどまらず、健康的な生活のリズムの維持、など様々な効果をもたらしてくれます。
中でもウォーキングは体への負担が軽く、だれでも自分のペースでできる気楽さもあり、今、注目を集めています。
ここではそのウォーキングに焦点を当て、ウォーキングの基本姿勢と効果についてまとめてみます。
■ ウォーキングの基本姿勢
- 背筋を伸ばして前をまっすぐ見る。あごはやや引き気味にする。
- 腕を振るときは胸の高さまで上げる。
- 大またで歩く。前に出した足は地面に踵(かかと)からつけて、重心をつま先に移行する。膝は曲げないでまっすぐ伸ばす。この歩き方は姿勢をよくします。
- 息がはずむ程度の速度で30〜60分を、なるべく毎日行うことが望ましい。
- 靴は底に弾力があるものがよい。
ファッションモデルの歩き方と同じです。歩き方が綺麗に見えます。


