健康情報 > 生活療法講座 > 風邪の食事療法(症状別)
風邪の初期症状に
風邪をひいたかなと感じたら、栄養をとって体を暖かくして寝ることです。汗をかいたら水分を補給して下さい。また、下着を替えることも忘れないでください。
| 名称 | 野菜 ・果物 | 作り方 ・効能 |
|---|---|---|
| しょうが湯 | ![]() |
ひね生姜(しょうが)をおろし金ですりおろし、熱湯を注ぎハチミツを入れて飲みます。生姜は血液の循環をよくするので発汗 ・解熱作用があります。鼻づまりにも効くし、のどにもよい。 |
| レンコン汁 | ![]() |
レンコンを皮ごとすりおろして、しぼったものにハチミツを加え、お湯を加えて飲みます。レンコンはビタミンCが多く含まれ、風邪の初期によい。痛んだ粘膜も修復される。セキ止めにもなる。 |
| にんにくの 蒸し焼き |
大蒜(にんにく)を2〜3個、皮をむきアルミホイルにくるむ。焼き網、オープントースター、フライパンなどを使用して、遠火で中まで火がとおるようにする。1回に1個。疲労回復によく、にんにくの成分のアリシンは強い抗菌作用がある。 | |
| 長ねぎ汁 | 長ねぎの白い部分を1本、細かく刻み、汁椀に味噌を小さじ1/2入れて熱湯を注ぎ、飲みます。鰹節を入れてもよい。体が温まり発汗作用がある。ねぎ特有の香りの成分である硫化アリルは殺菌・抗菌作用がある。 | |
| 梅醤番茶 | ![]() |
梅干1個、醤油大さじ1杯、生姜汁2滴、番茶を用意する。湯のみ茶碗に梅干を入れて 、種を取り除き 、よくほぐす。さらに醤油を加え 、おろしたしょが汁を加え、熱い番茶を注いで、よく混ぜて飲む。市販されている「梅醤エキス」を使う場合は、番茶に小匙1杯入れるだけでよい。梅干の変わりに市販の「梅肉エキス」でもよい。疲れ、胃腸の調子が悪い、下痢などの症状やセキが出ているときに効き目がある。 |
| トマト ジュース |
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トマトの皮と種を取り除き、ジュースにします。体の中の熱をとる。 |






