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健康情報通信

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行楽の秋、芸術の秋、食欲の秋 ・ ・ ・気候の良い秋は外出する機会が増え、おしゃれを楽しむ季節でもあります。でも背中が丸くなっていると、せっかくのお化粧やお洋服の魅力が半減してしまいます。
体の年齢は姿勢にあらわれます 。姿勢が悪く体に歪みがあると、見た目が悪いだけでなく、頭痛、肩こり、腰痛、内臓や自立神経を圧迫するなど様々なトラブルの原因となりかねません。 すっと背筋を伸ばした良い姿勢で颯爽と歩いて、色々な秋を満喫してください。
■ 正しい姿勢で立ってみましょう! 〜余分な力が入らず、適度に筋肉を使っている状態〜
- 頭はまっすぐ上方から糸でつられているイメージ。
- 顎は軽く引いて、目線はやや上
- 首筋、背筋を意識して伸ばす。
- 肩を開いて力を抜く。
- 下腹部やお尻の筋肉を軽く引き上げる。
- 両膝の内側を軽くつけ、まっすぐ伸ばす。
- かかともつけ、つま先は30度前後開く。
◆ 自宅で簡単エクササイズ
飛行機のポーズ(背筋を鍛える)
- うつ伏せに寝て、両手両足を肩幅に開く。
- 息を吸いながらゆっくり両手両足を持ち上げる。20〜30秒キープしたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る。これを数回繰り返します。
おしり歩き(骨盤の歪みを直す)
足を前に投げ出して座り、背筋を伸ばしたまま、腕を振って、お尻で前進、後進する。まずは1分間続ける。
■ 良い姿勢を保つためには?
◆ からだの歪みを招く生活習慣を改める
以下の項目に心当たりのある方、その習慣が体の歪みを引き起こしていますよ。
- カバンをかける肩がいつも同じ。 → 左右の歪みにつながります 。時々左右を持ち替える。
- 足を組むクセがある。 → 組まないほうが良いが、組む場合は定期的に入れ替える。
- パソコンなどが机の片側にある。 → 本を読む、文字を書くなども出来るだけ身体の中央で行う。
- 左右非対称のスポーツをよくする。 → 効き手でないほうの腕も意識して動かす。
◆ 運動不足を解消する
正しい姿勢を維持できるだけの筋肉をつけ、体の歪みをとるために、筋トレやストレッチをしましょう。ウォーキングなどの全身運動を是非習慣に。
◆ 一番大切なのは、姿勢に対して意識を高めること
常に良い姿勢を意識して体に覚え込ませます。初めは疲れるかもしれませんが、いつの間にか良い姿勢を保つ筋肉が鍛えられ、いつでも良い姿勢でいられるようになります。そうなるまで頑張って良い姿勢を意識していてください。
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