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健康情報通信

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風もさわやかで、空が澄んでい て、この季候の良い秋に旅行や園 芸や読書などいろいろと楽しんおられることでしょう。
しかし、「体を動かすとすぐに疲れる」と言う方も 結構、多くおられます。日本人の約6割が日常的 に疲労を感じているということです。
■ 疲労の原因・症状
- 筋肉の疲れ・・・スポーツや力仕事など
- 肩こり・・・パソコンなど長時間同じ姿勢
- 精神的な疲労・・・ストレスなど
- 目の疲れ・・・パソコンやテレビなど
■ 疲労が長く続くと
- 頭痛がする
- 記憶力、注意力、集中力の低下
- 免疫力の低下→ウイルスの感染
- 不眠や鬱状態
- 自律神経が乱れる→動機、息切れ、下痢
疲労の原因は多忙、睡眠不足、食生活の乱れとストレスです。
疲れてくると、肩こりや全身の倦怠感、だるい、食欲がないなどの症状が出てきます。疲労の多くは十分な休養と睡眠で回復します。しかし、疲労が蓄積されると、自律神経も乱れてきて、頭痛がしたり、眠れなくなったりして、体の抵抗力や免疫力が低下し、風邪などにかかりやすくなってきます。代謝のバランスもくずれ、老廃物が体内に残り、便秘、むくみ、吹き出物、アレルギーなども起こります。胃も重くなってきます。女性は冷えがきて、生理にも影響が出てきます。
■ 疲労回復には血流を促進
身体に疲労が蓄積されると筋肉が縮んで固くなって、さらに血流が悪くなってきます。疲れを感じたら、血液循環を活発にするマッサージや鍼灸が手っ取り早いでしょう。疲れをためないことが大切で、やはり、日頃から栄養と休養、適度な運動とストレスの解消に心がけることです。過労死の危険性も出てきますので、疲労もあなどれません。めまいや吐き気などの症状が出たら医師の診察を受けて下さい。
■ 疲労をためない生活
栄養のバランスが良い食事 栄養バランスのとれた食事を毎日きちんと取ることによって、疲労度を抑える事ができます。
- 休養と睡眠
充分な睡眠時間と質のよい睡眠を取ることが大切です。適度な運動 ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動が効果的。気功やヨガも体をほぐすのにいいですね。
- ストレスの上手な解消
スポーツや趣味などで気分転換を図りましょう。
- ぬるめのお湯で入浴
夏は38度位、冬は40度位のぬるめのお湯にみぞおちまでゆっくりとつかると、皮膚の毛細血管をはじめ体中の血管が拡がって血流が促進されます。寝つきも良くなります。
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