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3)コミュニティー作り
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・食料、飲料水(3日分) |
・防災頭巾(ヘルメット) |
・救急薬、処方薬 |
日中に地震が起きた場合、家族が同じ場所にいない可能性が高いと思われます。電話が通じなくなることを想定して、日頃から、地震に遭遇した際どこで待ち合わせ、どのように連絡を取り合うかを話し合っておきましょう。
1)まず机やテーブルの下に身を隠し、布団や本で頭を保護してください。落下物の危険性があるのですぐに飛び出さないようにしましょう。
2)次に、揺れの合間を見てドアや窓を開け、脱出口を確保します。
3)火の始末は身の安全が確保できてから行います。ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーもおろします。万一出火した場合は、慌てずに消火器で、すぐ消火しましょう。(初期消火)
4)家族や一緒にいた人の安全を確認し合い、テレビやラジオから正しい情報を得て、次の行動に備えましょう。
5)避難が必要となったときは、瓦礫やガラスで怪我をしなうように、肌を露出しない服装で、底の分厚い靴を履きます。緊急車両の通行を妨げないよう、車を利用せずに必ず徒歩で行動しましょう。
倒壊、落下の危険性のあるブロック塀や建物のガラス、瓦に注意しましょう。衣類やかばんで頭を保護しながら、できるだけ周囲に何も無いところへ避難します。駅やスーパー、映画館などにいた場合も落下物に注意し、慌てずに係員の指示に従って行動しましょう。
消火器等による初期消火ができず、火が燃え広がりそうになったら、一刻も早く「火事だ!」と叫び隣近所に出火の危険を知らせます。そして炎の高さが天井に到達するまでに避難しましょう。その際、煙を吸わないように口元をハンカチなどで押さえ、姿勢を低くして逃げます。高層の建物にいた場合は必ず階段を使い、後ろ向きに這うようにして降りましょう。
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