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健康情報通信

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今年の夏は記録的な猛暑で、特に東京都心では39.5度という日もありました。各地で熱中症による死亡者も出ています。この暑さに耐えかねて冷房をつけっぱなしにしておられませんか?そして既に夏バテ気味ではありませんか? 今月は長い長い夏に負けないよう、気力・体力アップのためのメニューをご紹介します。
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■ 夏こそ - 冷え対策
昨今、オフィスや店舗で働く女性の多くが冷房病に悩まされています。冷房による体の冷えや屋外に出たときの温度差は自律神経を狂わせるので、倦怠感、不眠、頭痛等の体調不良につながります。
冷房対策として
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・服装
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血流を悪くするヒールの高い靴や締め付ける下着を避け、長袖・靴下・ひざ掛け等で冷えを防ぎましょう。
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・入浴
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37〜38℃位のお湯で20〜30分間半身浴をし、しっかり汗をかきましょう。
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・飲食
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あまり甘いもの・冷たいものではなく、温かいお茶などを飲むように心がけましょう。
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・ストレッチ
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同じ姿勢が長く続かないよう、仕事の合間を見て背伸びなどのストレッチをして血流をよくしましょう
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■ やっぱり - 暑さ対策
夏は汗をかくものです。汗は蒸発するときに熱を奪ってくれます。
自然の涼を取り入れて、人間本来のリズムを取り戻しましょう。
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・生活のリズム
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規則正しい生活がすべての健康の基本。できるだけ一定時間の起床・就寝、食事を心掛けましょう。暑さに負けない気力を回復させます。
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・睡眠時
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水枕で寝てみて下さい。同時に扇風機(弱で)をかけると、かなり蒸し暑さがしのげます。
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・住居
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涼を演出するすだれや風鈴、金魚も涼しげでいいですね。昔ながらの方法が、結局は涼しさを感じさせてくれます。打ち水をすると、地表の温度が2〜3度下がるそうです。
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・その他の工夫
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こまめにシャワーを浴びましょう。それが出来ない時は、温度を感じやすい首元に冷やしタオルを当ててみてください。全身がひんやりします。就寝前にシャワーを浴びると寝つきが良くなります。
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■ 熱中症予防
熱中症は死に至る危険があります。炎天下での仕事やスポーツをする人は、必ず水分・塩分をこまめに補給し脱水症状を起こさないようにしましょう。また、車内の温度は50〜60度にも達します。たとえ短時間でも、車中に子供やお年寄り、ペットを残さないようにしてください。
■ 夏野菜の保存法
夏場は足が早いからといって急いで冷蔵庫に放り込みがちです。でも高温で育つ夏野菜にとって、実は低温の環境はストレスです。少し保存方法に気をつけて、野菜の鮮度とミネラルを保ってあげましょう。
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・トマト
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完熟していないものは冷暗所へ。赤く熟れたものはポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
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・なす
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2,3日の保存なら、水分が蒸発しないようポリ袋に入れて冷暗所へ。冷蔵庫に入れる際は1個ずつラップを。
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・きゅうり
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水分をしっかりふき取り新聞紙で包み、立てた状態で冷蔵庫の野菜室へ。10度位が最適。
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・かぼちゃ
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わたと種を取って、切り口をラップして冷蔵庫の野菜室へ。丸一個の場合は冷暗所へ。
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・ピーマン
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水分をしっかりふき取って新聞紙でくるみ、野菜室へ。5度以下にならないように。
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