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健康情報通信

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梅雨が明けるとやってくる暑い夏。
海や山へ、キャンプにバーベキューに、とイベント盛りだくさんの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でもその時に忘れてはならないのが虫対策です。最近では住宅地でも虫の被害が増えてきています。虫除け対策と、刺されたときの素早い処置、場合によっては皮膚科への受診も必要です。
野外では
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アウトドアではハチ、ムカデ、アブなどの虫に刺されることが多い。中でもハチは二度目以降さされた場合、抗体が過剰に反応してショック症状が起き、死に至る場合もあります。スズメバチで毎年40〜70人位の人が死亡しており、高齢者の割合が高くなっていますので十分注意してください。
【予防法】
長袖の上着・長ズボンを着て肌の露出を控えます。匂いに反応しないよう香水・整髪料をつけない。
黒いもの・動くものに反応するので、ハチを見たら動かない方がよいでしょう。
【刺されたときは】
患部の周囲を強くつまんで毒を押し出し、きれいな水でよく洗い、傷口を冷やします。針が残っていたら毛抜きで素早く抜いて、その後必ず皮膚科を受診して処置をしてもらいましょう。
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日常生活では
蚊はもちろん、ペットを飼っている方は特にノミやダニ、戸外ではドクガ・チャドクガ(毛虫)に注意が必要です。昨今、飛散した毛虫の毒毛に触れて発疹ができ、それとは気付かず皮膚科に駆け込む人が増えています。このため注意を呼びかけるためにメディアでも取り上げられています。
【予防法】
蚊の発生を防ぐため家の周辺に水たまりをなくします。ノミ・ダニ対策は、部屋の風通しをよくし、カーペットや布団を干し、取り入れた後に掃除機をかけるのが効果的です。ペットには専用の薬品やニンニクを含んだペットフードを食べさせることで寄生を避けられます。ドクガの幼虫はツバキ科などの植物の葉の裏に密生します。春先に消毒して駆除しておきましょう。
【刺されたときは】
患部を水でよく洗います。毛虫が原因とわかっている場合は、毒毛を粘着テープ除去して下さい。かきむしると、とびひ(伝染性膿痂疹)などの二次感染を起こします。特に幼児は爪を短く切って手をよく洗いましょう。皮膚の弱い人は刺激の強い薬を使わないようにします。長引く場合は皮膚科で処方してもらいましょう。
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