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健康情報 > 生活療法講座 > 健康情報通信 > 8月号「夏バテ対策は食事と水分補給から」

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健康情報通信8月号
夏バテ対策は食事と水分補給から

健康情報通信
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夏場を乗り切る7つのコツ

1.生活リズムの安定化

就寝と起床時刻を一定に保つことと、決まった時間に食事ができれば、ほぼ生活のリズムがくずれることはありません。


2.寝つきをよくする工夫

眠れないからといって、就寝中のクーラーのつけっぱなしは禁物です。夏かぜや下痢、体調不良の原因になります。暑くて寝苦しいときは、色々工夫をしましょう。

  • 寝る前に寝室をクーラーで冷やしておきます。または、就寝前に冷房を1〜2時間のタイマーにセットします。温度は27〜28度が適当です。
  • お風呂で汗を流してから寝ると寝つきがよくなります。ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、自律神経が落ち着き心身をリラックスさせます。
  • 寝る前の暴飲・暴食はさけましょう。
  • 寝る前に軽い運動をすると、適度な疲労感が快い睡眠を誘います。
  • 夏はお布団をこまめに干して湿気を取りましょう。ダニなどの予防にもなります。但し、長時間干すと布団に熱気がこもり寝苦しくなります。
  • 布団の上に寝ござを敷いて寝るのも1つの方法です。


3.冷房の上手な利用

湿度の高い日本の夏では、除湿(ドライ)をするだけでも、不快感はかなり和らぎます。冷房にする場合には、外気温との差を5〜6度以内にします。温度差が大きいと自律神経失調になり、体調を崩す原因になります。冷え性の方、関節痛や筋肉痛などの方は靴下を履く、上着を羽織るなどして保温するようにして下さい。


4.涼しくする工夫

風通しをよくするなど住居に涼しさの工夫をしましょう。

  • 風通しをよくするために、襖(ふすま)を外して衝立(ついたて)やすだれをかける。
  • カーペットの代わりに籐の敷物。
  • 西日除けのよしずをする。
  • 庭周りに打ち水をする。
  • 椅子を籐にしたり、風鈴をかけるなどの演出も涼しさを感じます。


5.涼しい服装

  • 通気性の良い服を着る。
  • こまめに下着を替えたり、濡らしたタオルで体を拭いて効率よく汗が熱を奪えるようにする。


6.適度な運動

朝涼しい時の散歩など、快い疲れは食欲も増しますし、寝つきもよくします。体内リズムも保つことができます。夏バテ予防の最良の対処法は、常日頃から軽いウォーキングなどの運動を習慣的にしておくことです。


7.栄養バランスのある食事。食欲を増加させる工夫

夏バテ予防のための食物を次のページにリストしました!







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