健康情報 > 介護用品・生活用品 > 介護保険制度

健康情報.jpトップページへ ホームへ

介護保険制度を利用してかしこい介護生活を

介護保険制度を利用するには?

■ 実際に保険を使ってサービスを受けるには(申請から利用開始まで)

保険を使ったサービス利用対象者は、保険料を支える方々の内、市町村への申請・審査を経て「要支援」「要介護」と認められた方です。

利用対象者=介護保険料を支える方
↓
市町村=保険者 市町村へ申請します。
↓
審査・判定 訪問調査や、医師の意見書、コンピュータ判定などを利用し、審査・判定されますします。
↓
要介護認定→サービスを利用できる方 非該当要支援要介護1要介護5までの区分に認定されます。
※「要介護の度合い」区分に応じて、サービス利用限度額が定められています。ただし、「福祉用具購入費」と「住宅修理費」の限度額は別に設けられています。利用者の負担額は利用限度額内でかかる費用の1割です。限度額は地域により異なります。
※非該当の区分に認定されるとサービスは受けられません。
↓
ケアプランの作成
↓
サービス利用開始


● 要支援と要介護の区分と状態

介護認定審査会での審査判定結果にもとづいて、要介護認定等を行い本人に通知します。

要介護状態区分

心身の状態(例)

要支援

日常生活はできるが、身の回りの世話に一部介助が必要。

要介護 1

歩行、立ち上がりなどが不安定。入浴や排せつなどに一部手助けが必要。

要介護 2

歩行、立ち上がりなどがひとりではできない。入浴や排せつに手助けが必要。

要介護 3

入浴や排せつ、衣服の着脱などに全面的な手助けが必要。

要介護 4

食事や入浴、排せつ、衣服の着脱など日常生活に全面的な手助けが必要。

要介護 5

意思を伝えることが困難で、全面的な手助けが必要。

非該当

介護保険のサービスは利用できませんが、介護保険対象外の事業などが利用

大阪市健康福祉局HP参照