
最近ではハウス栽培で一年中出回っているきゅうり、でも本来の旬は6月から9月まで。代表的な夏野菜です。キュウリは古くから渇きを癒し、利尿を促進し、心臓病、腎臓病、尿毒症、高血圧症に効くほか、汁をすり込んだり、スライス片をはりつけると火傷、炎症、打撲傷によいとの記載があります。
また、抗酸化作用があり、がん予防効果が期待できる野菜とのこと。ただし、身体を冷やす作用があるので、胃腸が冷えやすく弱い人は多食は控えてください。
きゅうり以外の利尿効果の高い食べ物
あずき、すいか、りんご、トウモロコシ、そら豆、タンポポ、オオバコ等

材料
きゅうり300g
作り方
種子を取り除いたきゅうり300gを煎じて1日2~3回に分けて飲みます。
材料
きゅうり2本、赤唐辛子1/2本、油 大さじ1
(A)醤油 大さじ1と1/2、砂糖 大さじ1、酢 大さじ1、塩 少々、ごま油 大さじ2/1
作り方
きゅうりはタテに4つ割りに切り、長ければ半分の長さに切る。
赤唐辛子を水につけてもどし、種を取り、小口切りにする。
中華鍋に油を熱し、赤唐辛子を焦がさないようにゆっくりと炒める。
そこへきゅうりを入れ、強火でサッと炒めて、(A)の調味料を加える。
煮立ったらボウルにとり、時々混ぜながら冷まし、2~3時間おく。
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