2014年06月の薬膳健康法  ししとう 2014-6-25 :: 薬膳料理レシピ集 ::

今ではハウス栽培も盛んで旬が分かりにくい食材の一つですが、
最もおいしいのは日光をいっぱいに浴びた6月~8月です。
ししとうは免疫効果を高め、疲労が溜まりやすい暑い夏に効果抜群!
食卓に並ぶのは熟さないうちに収穫されたもので、緑が濃くなっています。
           強い抗酸化作用を持っています。
           基本的には辛くない品種ですが、まれに激辛種ができます。
           栽培時に「ストレス」が大きいと辛くなると言われています。


2014年06月の薬膳健康法  ししとう

ししとうの栄養と効能

カロチンが豊富で、細胞の老化を防ぎ、美肌効果があります。
またビタミンCが豊富に含まれています。

免疫機能を高めて、疲労回復の効果があるので、夏バテ対策に!
カプサイシンを含み、新陳代謝の促進、脂肪の燃焼と、
ダイエットにも向いています。
カリウムは、塩分バランスの調整・利尿作用があり、
むくみや高血圧の方にオススメです。


レシピ 
ししとうと玉葱のきんぴら

材料(4人分)

玉葱・・・300g
ししとう・・・1パック
赤とうがらし・・・適宜
サラダ油・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2




1.玉葱を縦半分に切り、横に5mm幅に切る。
  ししとうは斜め半分に切り、赤とうがらしは種を抜いて小口切りにする。

2.フライパンを熱し、サラダ油を大さじ1、赤とうがらしをさっと炒め、
  玉葱、ししとうを加えて炒める。
  全体に油が回ったらしょうゆ・みりんを大さじ2ずつ調味し、からめるように炒める。