2017年11月の健康情報     間 食 2017-11-1 :: 健康情報通信 ::

 秋は食べ物が美味しい季節ですね。今月のテーマは「間食」です。
間食というと、「甘いもの」とか「太る原因」というイメージがありますが、一度にたくさん食べられない子どもや食の細い人にとって、三度の食事だけでは不足するエネルギーや栄養素を補給する役割があります。また、生活にうるおいを与える、社交・娯楽的意味合いもあります。
 しかし、やはり食欲のおもむくままに好きなだけ食べると太る原因となります。以下の点に気をつけて間食と上手におつきあい下さい。


2017年11月の健康情報     間 食

三度の食事をおろそかにしない


 やはり、三度の食事が基本です。「間食した分、食事量を減らす」はたまにはいいかもしれませんが、「間食した(したい)から、食事をしない」では、体に必要な栄養素を摂取できません。

200kcalを目安に


 下の表は一般的な間食のおおよそのカロリーです。どうしても高カロリーのものを食べたいというときには、量を減らして調整をして下さい。

せんべい3枚・・・80 kcal
アイスクリーム1カップ・・・180 kcal
ゼリー1カップ・・・100 kcal
プリン1カップ・・・200 kcal
りんご1個・・・105 kcal
ショートケーキ1切れ・・・340 kcal
加糖ヨーグルト1カップ・・・115 kcal
メロンパン1個・・・435 kcal
まんじゅう1個・・・155 kcal
ポテトチップス1袋・・・500 kcal

食べる内容・食べ方を工夫

 三度の食事で摂りきれていない栄養素を補えたら理想です。カルシウムたっぷりのヨーグルトやビタミン豊富なフルーツ類はいかがでしょう?菓子類なら、洋菓子より脂質の少ない和菓子を。歯ごたえのあるものもおすすめです。
ノンカロリーの飲み物を摂ると、食べる量が抑えられます。

食べ過ぎによってもたらされる病気

  食べ過ぎによる栄養過剰摂取により、免疫力が低下してきていると言われています。新型インフルエンザが流行している今、自己免疫力を高めることが重要です。
 タンポポ茶に含まれるT-1という成分には、高い抗ウイルス効果があることがわかっていますので、インフルエンザ感染予防対策の一つとなります。 
 また、食べ過ぎは、肥満・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病を引き起こす原因となります。その中でも、高脂血症は自覚症状に乏しく、知らないうちに動脈硬化が進行していることが多いため、注意が必要です。

食べる時間帯に注意

 午後4時までを目安に。食べた後はこまめに体を動かしてカロリー消費に努めます。夕食以降(特に夜寝る前)の間食は体脂肪として蓄積されやすいので、やめておきましょう。





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