2017年04月の薬膳健康法   か ぶ 2017-4-26 :: 薬膳料理レシピ集 ::

かぶは通年出荷されていますが、春物はやわらかいとされています。
かぶは、栽培しやすくやせた土地でも育つことから世界中で栽培されています。歴史は古く、古代中国の詩集や古代ギリシャの史料にも、その名が見られます。日本でも、「古事記」「日本書紀」にも記述があることから、古い歴史を持つ野菜の一つです。


2017年04月の薬膳健康法   か ぶ

かぶの栄養・効能


葉の部分も白い根の部分も食べる事ができ、またそれぞれに栄養素が豊富です。
根の部分には消化を助ける酵素(アミラーゼ・ジアスタ-ゼ)が多く含まれていますので、消化不良や食べ過ぎ飲み過ぎに役立ちます。
葉の部分にはカロチン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などが多く含まれていて、疲労回復や風邪予防、肌あれ・乾燥肌の対策などに役立ちます。

保存の方法

保存の際は、栄養分や水分が葉に持っていかれ根の部分にス(隙間)が入るので、葉を切り落とします。
根の部分は新聞紙・キッチンペーパーに包んで野菜室に保存しましょう。
葉の部分はすぐ萎れてしまうので茹でたものをフリーザーバッグなどに入れて冷凍保存しましょう。

かぶの味噌汁

材料(2人前)

かぶ 1個
かぶの葉 1/2個分
だしの素 小さじ2/3
みそ 大さじ1/2
水 300cc(1.5カップ)

作り方
①かぶは皮をむき、くし形に切る。かぶの葉は洗い、1cm幅に切る。
②鍋に水とだしの素を入れて、かぶを煮る。
③かぶが柔らかくなったら葉を入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、味噌を溶き入れる。





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