2016年07月の薬膳健康法   かぼちゃ 2016-7-13 :: 薬膳料理レシピ集 ::

7月の旬のひとつにカボチャがあります。
豊富なビタミンA を多く含む緑黄色野菜の代表的存在です。
味噌汁や煮物、てんぷらなど普段のお料理に幅広く摂り入れていきたいですね。


2016年07月の薬膳健康法   かぼちゃ

主な栄養と効用

ビタミンAは粘膜・皮膚を丈夫にするので風邪の予防になります。また、その他のビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富で消化も良いので、消化器系、胆機能にも効果があり、血糖値の調節等の効能もあります。
 カボチャは実だけでなく、花、葉、種子にも様々な効能があります。なかでも種子の部分はのどの痛みによく効きます。かぼちゃ1個分の種子を取り出してカラカラになるまで天日干しにし、氷砂糖少量と適量の水で煎じて飲むと、のどの痛みがやわらぎます。

◆ レシピ ◆かぼちゃのシンプル・ポタージュ

材料

かぼちゃ300g(約1/4個)


作り方
かぼちゃ300g(約1/4個)を蒸し器または電子レンジでやわらかくなるまで蒸す。
皮を取り除き、裏ごしする。鍋に入れ、牛乳2カップでのばし、塩・こしょうで味を調える。
お好みでコンソメスープを加えて。

◎便利アイデア!
多量のかぼちゃをまとめて裏ごししてラップに小分けして冷凍しておくと、必要に応じて使うことができます。また、砂糖を加えて加熱したものを冷凍しておくと、そのままお弁当に入れたりお料理の添え物にしたり、デザート茶巾包みに変身!





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