2016年05月の薬膳健康法   トマト 2016-5-18 :: 薬膳料理レシピ集 ::

トマトは夏が旬と言われておりますが、味と栄養ともにもっとも良いとされるのは初夏の時期と秋です。気候の変動で疲れ気味になっている体にも優しいトマトのレシピをご紹介いたします。


2016年05月の薬膳健康法   トマト

トマトは万能野菜!

トマトはほてりを鎮めたり、弱った胃腸を助けるのに最適です。酸味が胃液の分泌を促進し、タンパク質の消化を助けます。


また、トマトはビタミン類やミネラルが豊富で、ビタミンAやC、ミネラルは疲労回復に役立ちます。便秘や皮膚の新陳代謝を促進し、美肌効果もあります。ビタミンB6は動脈硬化を防ぎます。カリウムは塩分の取り過ぎを防ぎ、頭の働きをよくするアミノ酸、血管を丈夫にするルチンなど様々な
生活習慣病の予防食としても万能の食物です。

■ ラタトゥーユ (南フランスのトマトで煮込む野菜料理)


材料(4人分)

トマト2個、玉ねぎ1個、なす2本、ズッキーニ1本、
パプリカ(赤・黄)各1、トマトの水煮1缶 にんにく1片
オリーブオイル大匙3、塩小さじ2、ブラックペッパー少々
(以下、あれば入れる)
白ワイン大匙1、ローリエ1~2枚、オールスパイスなど香辛料を少々


作り方

  1. なすは水につけてあく抜きをしておく。トマトは湯に通しておく。
  2. トマトはくし型、なすとズッキーニは輪切り、他の野菜は1.5cmの角にする。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて、熱する前からにんにくのみじん切りとローリエを入れて炒める。熱してきたら玉ねぎを入れて炒める。
  4. なす、パプリカ、トマト、ズッキーニ、トマトの水煮を順に加えて炒める。
  5. 最後に塩とブラックペッパーで味を調える。

にんにくのみじん切りやワイン、香辛料などを加えると味にコクが出ます。
野菜は、三度豆、きゅうり、かぼちゃ、セロリ、人参、パセリなどもよい。辛味の欲しい方は、タバスコ、ハバネロソースをかけてもよい。





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