2016年05月の健康情報     サイクリングを楽しむ 2016-5-25 :: 健康情報通信 ::

風薫る5月、ウォーキングよりも風を切る爽快感やスピード感を味わいたいけど、ジョギングするほどの体力はないし…という人には、サイクリングがおすすめです。お天気の良い週末、少し遠出をしてみませんか?紫外線のきつい季節です。日焼け止め対策を忘れずに。


2016年05月の健康情報     サイクリングを楽しむ

サイクリングの特徴

腰や膝などに負担のかからない有酸素運動
ジョギングだと、着地時に膝やかかと・腰に体重の2~3倍の力がかかります。一方、自転車はサドルで体重をささえるので、下半身にかかる体重の負担が軽く、太り気味の人や腰痛・膝痛の人にも最適です。
自転車のペダルを漕ぐことで、太ももはかなり引き上げられ、腰の周りの筋肉(腸腰筋)を鍛えてくれます。腸腰筋が衰えると骨盤がゆがみ、内臓下垂・血行不良・むくみ・冷え性・便秘を引き起こします。また、猫背・腰痛の原因にもなります。

自分のペースで自由に行える
体力や年齢、その時の気分に合わせてスピードやコースを自由に選べます。
景色が変わるので飽きない、ジョギングよりも疲れないので、長時間連続走行が可能です。坂道を登りきったときの達成感や、1時間で、初心者でも8~10km、慣れた人なら15kmぐらいは走れるので、「こんな遠くまで来られた!」という満足感も得られます。

ストレス解消
新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みながら、風を切って走るとリラックスできます。花の香りや周りの風景も五感に良い刺激を与えてくれます。

移動手段としても重宝
歩くよりも時間が節約でき、荷物も持たずにすみます。車と違ってガソリン要らず、渋滞もへっちゃらです。買い物や通勤に手軽に利用してみてください。

疲れない乗り方

・サドルは座ってつま先が地面に着く程度の高さにし、足の親指の付け根のあたりでペダルを踏み込むと筋肉疲労が少なくてすみます。

・ハンドルとサドルは同じ高さが理想です。やや前傾姿勢で、ひじが軽く曲がっている状態だと体重がサドル・ハンドルに分散され、お尻が痛くなりにくいです。

交通ルールを守りましょう ~自転車による事故は年々増えています~


スピードがでるので、事故の加害者にも被害者にもなる可能性があります。走行中の携帯電話の使用や傘をさしての運転は大変危険ですので絶対やめましょう。自転車は法律上、軽車両なので、飲酒運転禁止ですし、歩道をわが物顔で走行するのもいけません。車道寄りを徐行します。子どもを乗せるときは転倒による事故に注意です。





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