2016年02月の健康情報     初の気 2016-2-4 :: 健康情報通信 ::

節分・立春を過ぎると、春が来ると言われますが、まだまだ寒い日が続きますね。しかし、風がほのかに暖かく感じられるとき、春の訪れを予感することができます。中国や台湾では春節を旧暦の正月として盛大に祝う習慣があります。日本の中華街などでも華やかなイベントがありますね。大いに楽しむ彼らに見習い、寒さを乗り越えて、パワフルに春を迎えましょう!


2016年02月の健康情報     初の気

■ 肺や胃にたまった水を利水する
 初の気は大寒から春分後13日まで。主気は厥陰風木。陰の気が動き出して寒くなり、気も下がります。気を発散しなければならない時に発散できないと、体に気がこもって熱になったり、顔や目が腫れてむくみます。

 陽が抑えられるので眠く、鼻血、くしゃみ、あくび、吐気がおこりやすくなります。尿の色は黄色又は赤で、悪化すると排尿時に痛みが出ます。アトピーや花粉症が流行ります。 肺や胃にたまった水を利水することが大切です。苦いもの、辛いもの、塩辛いものを食べて汗をかくか、たんぽぽ茶ショウキT-1で尿から毒素を出し利水しましょう。

■ 花粉症に要注意!
 スギ花粉が飛散を始めるのが、2月頃です。花粉の飛散量は、夏の暑さに影響され、暑い日が多かった夏の後には、花粉の量も多くなるそうです。2015年は梅雨の時期が短く、気温の高い日が長かったため、花粉の飛散量が比較的多いと予想されています。まだ症状が出てない方も、花粉は少しずつ飛んでいます。花粉症でお悩みの方は、早めの対処が必要です。


 毎年重い症状が出る人は早めに医師に相談してほしいと、医師や専門家が言っています。予防として、外出時のマスクの着用、帰宅時のうがい、眼の洗浄などがあります。また、外出時に衣服に付いた花粉が屋内に持ち込まれると、治りにくくなります。セーターは特に付着しやすいので、風のある日は花粉が付着しにくい素材の服を着た方がよいでしょう。静電気防止スプレーも付着防止に効果的ということです。




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