2016年1月の薬膳健康法 お腹を温める羊肉 2016-1-13 :: 薬膳料理レシピ集 ::

 新年あけましておめでとうございます。今年も様々な健康情報や薬膳レシピをご紹介していきます(*^_^*)どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2016年1月の薬膳健康法 
お腹を温める羊肉

お腹は体の中心部です。

お腹が冷えてしまうと、体全身も冷えてしまいます。

体の中心から全身を温める、そんなレシピを紹介致します♪

おなかを温める食材

●羊肉
 羊の肉は、薬膳で言うところの「熱性」の性質を持っています。特にお腹と腎臓を温め、解毒機能や消化機能を高めてくれます。気持ちを安定させる力も持っています。


●こんにゃく
 こんにゃくは「温性」で体の内側を温めます。尿や便、痰を除いて解毒をし、むくみを解消してくれます。こんにゃくを茹でてお腹にあてる「こんにゃく湿布」という温め方法もあります。


●生姜・ネギ・青じそ・シナモン
 香りの薬味やスパイスは、お腹を温めて消化吸収を促し、栄養をスムーズに血液に変換する手伝いをしてくれます。キレイな血液をめぐらし、全身を温めます。また、素材の味を引き立たせてくれるため料理には欠かせません。




レシピ
ラムとこんにゃくの味噌煮

材料(4人分)
ラムもも肉角切り 200g
こんにゃく    1枚
長ねぎ      10cm
青じそ      2枚
ラム肉下味
 おろし生姜   小さじ1
 シナモン    2ふり
 黒糖      小さじ1/2

酒        大さじ3
ハチミツ     小さじ2
みそ       大さじ1
片栗粉      小さじ2
ごま油      大さじ1
赤唐辛子     1本

①ラム肉は下味材料をもみこみ、30分置いて片栗粉をまぶす。赤唐辛子は種を除いて小口切り、長ねぎも小口切り、青じそは千切りにする。

②こんにゃくは縦4等分の棒状に切ってから、一口大にちぎり、5分茹でて、ザルにあげる。

③フライパンに②を入れて炒りつける。水分が蒸発してキシキシと音がしだしたら、フライパンの半分どちらかに寄せ、空いたところでごま油を熱し、ラム肉を焼きつける。

④ラム肉に焼き色がついたら、赤唐辛子、酒、ハチミツ、みそを加えて煮絡める。とろみがついたら長ねぎを入れて、さっと混ぜたら出来上がり。器に盛り、青じそを加える。




健康食品・サプリメント専門店
Tanpopo Store-タンポポストア-
【不眠症・不妊・生理痛・生理不順・冷え性・ダイエット・美容・老化・生活習慣病】
http://www.tanpopostore.com/