2015年08月の健康情報     冷え性 2015-8-26 :: 健康情報通信 ::

 暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? あまりの暑さに、つい冷房の効いた部屋に逃げ込みたくなりますね。しかも薄着で。これが身体に一番悪いのです。冷えは冬より夏が問題です。夏は開いた毛穴から、冷えが深く入り込みます。今回は夏により注意したい冷え性についてです。


2015年08月の健康情報     冷え性

冷えから起こる症状

 冷えると血行障害が起きて、頭痛や肩こり、腰痛、膝痛、月経痛などの症状が出ます。これは「このままだと大変なことになる」というサインです。そして冷えは不妊症、子宮がん、心筋梗塞、リウマチ、バセドー氏病などにもつながっていきます。冷えから、肌荒れ、不眠、じんま疹、膀胱炎、アレルギー、風邪、女性では更年期のような症状が出ます。冷えはありとあらゆる病気の原因となったりします。

冷え性対策に半身浴


 冷え対策の筆頭が腰湯(半身浴)です。身体を温め、汗を出す。夏は38度、冬は40度くらい。20分~30分。入浴後はすぐに綿か絹の靴下を履く。背中に汗が出るので、薄いタオルを二つ折にして肩に入れて後で取ります。
 これは風邪の予防です。ぬるいお風呂は身体を芯から温めます。血液循環がよくなって鎮痛作用や筋肉の弛緩作用が起こります。吹き出る汗と一緒に冷えの邪気も出ていきます。副交感神経が活発になるので、胃腸の働きもよくなります。

 半身浴は食前でも食後すぐでも大丈夫です。お酒が翌日まで残りません。つまり肝臓にも良いということです。ゴミ用ポリ袋に穴を開けすっぽりかぶると夏は汗がよく出ます。但し取扱いに要注意。足湯も疲労、冷え性、不眠、風邪の引き始めに効果があります。

冷え性対策に温灸


 冷えにはとてもおススメなのが温灸です。お灸と違い、誰でも自宅で気軽に使用でき、熱くなりすぎずじんわりとからだを温めるためリラックス効果も得られます。専用の温灸剤に火をつけ、約30分ほど温かさが続きます。
 
 全身のつぼが集まっている「耳」にも温灸ができる【邵氏温灸器】が便利です。耳を温める事で体全身がぽかぽかと温まります。その後お好きなツボを温めるとより効果的です。体にあてる部分が広いため、ツボの確実な位置が分からない方でも気軽に使用できます。
 
 冷え性改善に合わせて、体の不調も改善できます。




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