2015年07月の健康情報     お酢パワーで猛暑を乗り切る! 2015-7-15 :: 健康情報通信 ::

 梅雨が明けていませんが真夏のような猛暑が続いております。14日には、群馬県館林市で今年の最高気温39.3度まで上がり、福島県でも39度以上が観測されました。水分補給などを忘れずに熱中症には充分に気を付けましょう。
 この猛暑で疲労や食欲不振になる方も多いです。今年の夏を元気に過ごすため、また食中毒対策に「お酢」のちからを借りませんか?


2015年07月の健康情報     お酢パワーで猛暑を乗り切る!

食中毒予防

 強力な殺菌力で、防腐・抗菌作用があります。夏季のお弁当のごはんは、酢を少量加えて炊くといたみにくくなります。

食欲増進&疲労回復

 酢の酸味が胃液の分泌を促し、食欲を喚起してくれます。食欲がわかないときは、まず酢の物などを食べてみてください。
また、体を動かしてエネルギーを消費すると燃えかすとして乳酸という物質が発生します。乳酸は、筋肉疲労(肩や首のこり・腰痛・眼精疲労)を引き起こします。酢には、乳酸を無害な水と炭酸ガスに分解する働きがあり、疲れや痛みを取り去ってくれます。

高血圧予防&血液サラサラ

 血液の汚れや滞りは、高血圧・動脈硬化など様々な病気の原因となります。酢には血管拡張や血液浄化作用があります。

減塩効果

 酢の物以外にも、積極的に酢を使うと減塩できます。酢自体の旨味が、塩気なさを補ってくれます。また、脂っこい料理をさっぱり食べられたり、肉や魚に酢を加えると、旨みが増したり、柔らかくなります。調理の際、色々試してみてください。

~こんな料理に酢をプラスしてみる~
ハンバーグ(練るときに酢を混ぜる)、ポテトサラダ、中華料理、(醤油+酢で)焼き魚・冷奴、また、ポン酢は野菜や肉、魚、うどんなどにかけても美味しいですね。

色々な酢 ~用途に応じて使い分け~


 調味料の中で、塩とともに最も起源が古く、世界各国でその地域の主要な農産物を原料にして様々な製法で作られてきました。今では4,000種類以上あるそうです。身近なものを挙げてみました。

穀物酢
原材料に穀物40g/ℓ以上含む。すっきりとした酸味。★加熱料理・アク抜きなど下ごしらえに。
米酢
原材料に米40g/ℓ以上含む。お米のまろやかな酸味。★酢飯・酢の物に。
果実酢
原材料に果汁300g/ℓ以上含む。フルーティな酸味。★お酢ドリンク・ドレッシングに。
黒酢
原材料に米または大麦180g/ℓ以上含み、1~3年の発酵・熟成により(黒)褐色になったもの。コクのある酸味。他の酢と比べて、格段にアミノ酸やミネラルが豊富。★健康ドリンク・中華料理(あんかけ・炒め物・ラーメン)にかけて。

冷え対策
不妊治療をされている方は特に冷え対策が必要です。つい、薄着や素足で冷房のきいたレストランに入って後悔をしたりします。外出時、長袖のシャツを1枚持参することをお勧めします。冷えると血行障害を起こし、全身に悪い影響を及ぼします。高級な化粧品よりも冷え対策をしっかりしてマッサージや体操をした方が、ホルモンの調整も良くなり美肌を保つということです。






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