2015年7月の薬膳健康法 紫蘇 2015-7-8 :: 健康情報通信 ::

 紫蘇には青しそと赤しそがあり、青しそは大葉とも呼ばれ、年中スーパーなどでも見かける事ができます。お刺身のツマや天婦羅、薬味などでよく使われるのが青しそです。赤しそは6月~7月頃が旬で、薬効成分も青しそより高いと言われています。梅干しや紅しょうがの色つけ、紫蘇ジュースなどによく使われています。葉がぴんと張った色が鮮やかなものを選びましょう。


2015年7月の薬膳健康法 紫蘇

紫蘇の栄養・効果

 紫蘇には殺菌・防腐、食欲増進効果があり、湿気の多く、夏バテで食欲の無くなるこの季節にピッタリの食材です。その他、解熱、鎮咳などの風邪の症状に効き、しそ酒は不眠や貧血によいとされています。さらに、昨今ではアトピー、花粉症などのアレルギー症状にも効果があると言われています。


レシピ
紫蘇ジュース

材料
紫蘇葉  300g 
クエン酸  30g
氷砂糖  150g

①紫蘇を摘んできれいに洗う。
②200ccの水を沸騰させ、紫蘇の葉を少しずつ入れる。
③紫蘇の葉は数十秒後に紅紫色が退色します。青くなった葉を取り出して新しい葉を入れる。
④紫蘇葉を全て入れ終わったら氷砂糖を溶かす。甘味は好みで合わせる。
⑤自然に冷えたところでクエン酸を入れる。酸味は好みで合わせる。
⑥自然の紫蘇ジュースの出来上がり。飲む時は薄めて飲みます。





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