2015年06月の薬膳健康法 梅 2015-6-3 :: 薬膳料理レシピ集 ::

 もうすぐ梅雨の季節がやってきます。沖縄と九州では既に梅雨入りしているそうですが、全国的にも今週~来週始め辺りには梅雨入りしそうですね。梅雨は「梅の熟す季節の雨」という語源があるという説もあり、まさに6月が梅の旬の季節です。古くから梅酒・梅干などで親しまれている「梅」は、熟しても甘くならず強い酸味が特徴の果実です。昔は薬として使われていました。


2015年06月の薬膳健康法 梅

梅の栄養・効果

 梅には、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、コハク酸などの有機酸が多く含まれていて、疲労回復や腰痛や肩こりなどの緩和、老化防止が期待できます。新陳代謝を促し、体内の老廃物を排出してくれるので、むくみの解消や美肌効果も期待できます。梅干しを食べると唾液が分泌され食欲を増進させてくれます。また、クエン酸には殺菌・除菌効果があり、この時期のお弁当には是非梅干しを一粒入れてくださいね。

レシピ
ワカメとねぎの梅まぜごはん

材料(2人分)
米           2合
 ※3分~5分つきがおススメ
ワカメ(戻したもの)  40g
青ネギ         4~5本
梅干し         2個
白いりごま       小さじ1
酒           大さじ1

①米をさっと洗って15分浸水し、酒を加えてちょうど目盛りにくるよう水加減をして炊飯器で炊く。新米を使う時は、水加減を少な目にする。
②ワカメと種を除いた梅干しをそれぞれ粗くみじん切りにし、青ネギは小口切りにする。
③ごはんが炊けたら②と白いりごまをふんわりとまぜて盛り付ける。




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