2015年3月の薬膳健康法 かぶ 2015-3-11 :: 薬膳料理レシピ集 ::

 かぶは春の七草である「すずな」として長年親しまれてきた食材です。根の部分も葉の部分も食べる事ができ、冬の季節が一番甘く美味しく頂けます。実はハリがあってひげ根の少ないものを、葉はみずみずしいものを選びましょう。


2015年3月の薬膳健康法 かぶ

かぶの栄養・効果

 葉にはカロチン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などが多く含まれていて、疲労回復や風邪の予防に役立ちます。
 根の部分はビタミンC、アミラーゼが豊富に含まれ、食べ過ぎ飲みすぎ、消化不良などに良いと言われています。また、かぶは胃を温めますので、冷えが原因の胃痛には、胃痛薬として昔から使われていました。


レシピ
かぶの豆乳味噌クリーム(2人分)

かぶ・・・小2個
玉ねぎ・・・・1/2個
人参・・・・1/2本
しめじ・・・1/2パック
鶏肉・・・100g
豆乳・・・150cc
白味噌・・・大さじ1
お湯・・・100cc
鶏ガラスープ・・・小さじ2
こしょう・・・少々
小麦粉・・・少々
オリーブオイル・・・少々


①かぶの葉は少し残して切り落とし、皮をむいて1個を4~6等分に切ります。玉ねぎはくし形、人参は厚さ1cmの輪切りにし、しめじは小房に分けます。

②鍋にオリーブオイルを熱し鶏肉を炒め、かぶ以外の野菜を入れて全体的に炒めます。

③小麦粉をふり入れ、豆乳とお湯を入れて煮立ってきたら白味噌とかぶを入れます。野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

④こしょうで味を整えて出来上がり。

野菜は大きめにカットすることで、歯ごたえがありよく噛むことで満腹感も得られます。




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