2015年2月の健康情報 花粉症に要注意! 2015-2-18 :: 健康情報通信 ::

 日本人は四季のリズムの中で生きる民族です。夏の暑さや冬の寒さを感じながら、体はその変化に対応し、生命のリズムを作っていると言えます。寒がりの方には暖冬はありがたいのですけれど、このまま暖かくなり続けたら、と思うと少し不安になりますね。自然のリズム、地球のリズムの乱れが、その中に住む私たち生き物の健康を蝕むのかもしれません。


2015年2月の健康情報 花粉症に要注意!

◆ 花粉症に要注意!


 毎年重い症状が出る人は早めに医師に相談してほしいと、医師や専門家が言っています。予防として、外出時のマスクの着用、帰宅時のうがい、眼の洗浄などがあります。また、外出時に衣服に付いた花粉が屋内に持ち込まれると、治りにくくなります。セーターは特に付着しやすいので、風のある日は花粉が付着しにくい素材の服を着た方がよいでしょう。家に入る前に、衣服についた花粉を払い落してから入りましょう。静電気防止スプレーも付着防止に効果的だそうです。



◆ 体質改善を!


 日ごろから、アルコールやタバコ、刺激の強い香辛料を避け、運動などで汗をかいて新陳代謝を促進し、皮膚を鍛え、ストレスをためないよう心がけましょう。バランスの取れた食事を摂るなど、アレルギーの病気は根気よく体質改善をする必要があります。

◆ 花粉症にタンポポ


 昔からドイツでは、冬に体内にたまった毒素を出すために春先にタンポポを食べる習慣があります。中国では風邪の治療や解毒の薬として使われています。花粉症の原因は花粉(アレルゲン)です。タンポポの有効成分を抽出し配合されたタンポポ茶(ショウキT-1)は、体内の毒素を排泄し、アレルギー症状を抑えるような働きがあると言われています。花粉症の体質改善にタンポポ茶(ショウキT-1)をお飲みになられている方が多数いらっしゃるようです。




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