2014年07月の健康情報     糖尿病が改善しました! 2014-7-14 :: 健康情報通信 ::

たんぽぽ茶で糖尿病が改善した事例をご紹介します。


2014年07月の健康情報     糖尿病が改善しました!

■ 副作用の顔面マヒが治った


 10年ほど前から血糖値が高い為に薬を飲んでいる60代の男性の改善症例です。インスリン注射はしていませんでしたが、薬の副作用からか8ヶ月ほど前から顔面マヒになってしまいました。暫くは病院で顔面マヒの治療も受けていましたが、一向に改善の様子が見られませんでした。「病院ではあと三か月位は治療が必要だと言われているが、もう耐えられない」との訴えに「二週間位で結果が出ると思います」と言って、たんぽぽ茶「ショウキT-1」をお送り致しました。実際10日間で顔面マヒは完治し、医者も驚いたそうです。

■ たんぽぽ茶で血糖値が大きく下がる

400を超えた血糖値
 その後、「糖尿病が悪化して、血糖値が400を超えた」と電話がありました。心配になって血糖値を尋ねると「前に病院で測った時は、450だった」と言われました。病院からは「今の所は目の方にも問題が無いので、暫く様子をみてみよう」と言われているらしいのですが、何とかしてあげたいと思いました。

たんぽぽ茶を一日二袋飲み始める
 早速、邵輝医学博士に相談した所、「たんぽぽ茶ショウキT-1 を一日二袋、食間に飲むように」と助言されました。治りたい一心で真面目に飲まれました。まず気付いた事は、飲み始めた直後から尿の出が素晴らしく良くなった事です。2週間後に病院で血糖値を測った所、「134」まで値が下がっていました。病院では「何でこんなに下がったのだろう・・・?」と不思議がっていたそうです。

どうしてたんぽぽが良かったのか?
 たんぽぽにはイヌリンという多糖体が含まれており、この物質が血糖値を下げるのに重要な役割を果たしています。イヌリンは胃の中で水分を含んで膨らみゲル状となります。その後腸管に移動し、腸の粘膜を包みます。すると食事から摂った糖質や脂肪は腸から吸収されずに、排泄される事になります。糖が吸収されなければ血液中の糖分や脂肪分は、増えません。ですからイヌリンは糖質の吸収を遅らせて食後の血糖値の上昇を抑制する事ができるのです。また膵臓はインスリンを分泌させないで済むので、疲れた膵臓を休ませる事が出来ます。またたんぽぽ茶「ショウキT-1」は脳下垂体を直接活性化して、混乱した情報伝達の流れを正常にします。つまり正しい命令を出す事が出来る様になるので、ホルモンのバランスが調えられるのです。