2014年07月の薬膳健康法  なす その② 2014-7-2 :: 薬膳料理レシピ集 ::

今では年中手に入るなすですが、旬は7月~9月です。
種類も多く、暖かい地域では「長なす」、寒い地域では「丸なす」「小なす」などがあります。
日本には奈良時代に中国から伝わり馴染みの深い食材です。


2014年07月の薬膳健康法  なす その②

なすの栄養と効能

なすは中医学の考えで、陰の性質を持っており体を冷やす作用があります。
暑い夏を乗り切るのにぴったりな食材です。
しかし、冷え症の方や、妊婦さんは食べ過ぎに注意が必要です。
その他にも、色素成分である「ナスニン」はコレステロールを下げ、
がんや動脈硬化を予防してくれる働きがあります。


レシピ
焼きナス

材料(1人分)

なす・・・・1本
おろししょうが・・・適量
カツオ節・・・・適量


1.がくを取る。その時に、皮にも切り込みを入れる。
  
2.ヘタを切り、切り口から割りばし差す。
  皮を焼き、全体が焦げたら流水でさっと洗い、皮をむく。

3.食べやすい大きさに切り分け、お好みで醤油、しょうが、カツオ節などを入れる。