2014年01月の健康情報     冬の乾燥対策 2014-1-5 :: 健康情報通信 ::

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皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


2014年01月の健康情報     冬の乾燥対策

冬の乾燥対策

冬は乾いた外気や暖房の多用で乾燥しやすい季節です。
肌が乾燥してかゆみを引き起こしたり、喉や鼻の粘膜が乾燥してしまうと、局所的な免疫力低下を引き起してウイルスに感染してしまいます。

部屋の湿度をコントロール

加湿器で部屋の温度と湿度のバランスを適度にすることで乾燥対策ができます。
加湿器がない方や購入予定がない方は下記の簡単な方法で、室内の湿度コントロールを試してみましょう。

・濡れたタオルを数枚干しておく
・湯気の出る料理を作る
・暖房器具の上や隣に水が入った器を置く
・洗濯物を室内干しする

スキンケア

保湿成分などが配合された入浴剤を使用することで効率的なスキンケアをすることができます。

ただし、香料や着色料が使われている入浴剤は、逆に肌への刺激になりがちなので注意が必要です。

また、身体の乾燥が気になる部分はローションでうるおし、クリームなどでうるおいを閉じ込めるのがベストです。

マスクの着用

マスクはウイルスの侵入を防ぎ、保湿効果もあります。
※特に喉を痛めやすい人には、睡眠中もマスクを着用することをお勧めします。夜間は食事を摂らないので唾液の分泌が減り、
睡眠中は口から直接息が入る事によって喉が乾燥するため、口内の水分を保持することが大切です。

乾燥に効果的な食材を摂取

乾燥に効果的なビタミンA(βカロチン)の豊富な、卵、ニンジン、かぼちゃ、海藻などを意識して摂取しましょう。