2013年10月の健康情報     疲れ目 2013-10-1 :: 健康情報通信 ::

10月10日は「目の愛護デー」です。 本や新聞を読んだり、パソコンやテレビ画面を長時間見続けたり、手芸や裁縫で目を酷使することが多い現代人。それらに伴う目の疲れは、私たちの日常と化していますので、今回は疲れ目の解消法をご紹介します。


2013年10月の健康情報     疲れ目

疲れ目

疲れ目の解消法をご紹介しますが、根本的な対策は、あまり近くを見続けないことに尽きますので、日ごろから意識することが大切ですね。

■ 食べ物で疲れをとる ■
目に良いビタミンA、B1、B2、Cをたっぷりとり、バランスのよい食事を心がけましょう。特にビタミンAは目に栄養を与えますので、きちんと補給しましょう。

【ビタミンAが豊富な食べ物】
レバー、チーズ、バター、卵黄、ほうれん草、人参、パセリ・・・など

■ ショボショボしているとき ■
お湯で絞ったタオルを1~2分(タオルが冷えてくるまで)顔に乗せ、目のまわりを温めます。
【レンジで簡単!蒸しタオルの作り方】
濡らしてよく絞ったタオルをレンジ(700W30秒、500W50秒ほど)にかけ、蒸しタオルを作ります。

※注意
タオルが熱すぎるときは、ヤケドしないように、手で持てる程度の熱さまで冷ましてから顔に乗せてください。

■ 目が充血しているとき ■
眼が炎症を起こしている状態なので、冷やすのが効果的です。氷水でしぼったタオルを顔の上に乗せ、目のまわりを冷やします。

■ たまには遠くを見ましょう ■
作業に集中していると、どうしても長時間同じ物だけを見がちになってしまいます。すると、目の筋肉が硬直化してしまい、目の疲れの原因となります。

1時間に1回程度は視線をはずして、できるだけ遠くを見るようにしましょう。

■ 疲れ目マッサージ&体操 ■
まぶたの上から眼球を軽く押したりマッサージをすると、目の血管の血液循環がよくなります。
目を上下・左右に動かしたり、グルッと回したりして視線を動かす、これを何回か繰り返しましょう。