2013年07月の健康情報     夏の健康管理 2013-7-1 :: 健康情報通信 ::

皆様、いかがお過ごしでしょうか。暑い日が続き、熱中症を起こす方が急増したり、冷房をかけ始めて体調を崩す方が増えているようです。 これから、夏本番。健康管理をしっかり行い夏を乗り切りましょう。


2013年07月の健康情報     夏の健康管理

夏の健康管理をしっかりと

■ 夏風邪 ■

エアコンや扇風機などで喉や鼻の粘膜が乾燥してしまうと、局所的な免疫力低下を引き起し、夏のウイルスに感染してしまいます。また、涼しい室内から暑い屋外に出ることによる急激な温度変化は、自律神経のバランスまでも崩してしまいます。

【予防】
睡眠、適切な栄養、定期的な運動で風邪をひかない体作りを心がけ、エアコンの温度は26度~28度に設定し、冷やし過ぎに注意!

■ 紫外線 ■

紫外線は免疫低下や皮膚癌、目の病気の原因にもなります。

【外出時のUVケア】
● 日傘や帽子を利用する
● UVカットのサングラスで目を保護
● UVケアクリームをしっかりと塗る
● 紫外線量が少ない日陰を歩く
● 長袖を着るか、ショール等を持ち歩く
● 紫外線を長時間浴びないよう休憩をとる

■ 熱中症 ■

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。
家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

【予防】
室温をこまめにチェックし、エアコンや扇風機等を活用しましょう。
のどが渇かなくても水分補給をしましょう。