2012年12月の健康情報     厳しい冬を迎えるために      2012-12-2 :: 健康情報通信 ::

師走に入りましたが、今年は選挙も重なり、よりあわただしさを感じます。12月はお歳暮、年賀状、大掃除、その他、忘年会やクリスマスなどの行事で、本当に猫の手も借りたくなるくらい忙しいですね。
冬は寒さと乾燥の季節です。風邪やインフルエンザ以外に、今年もノロウイルス感染症が急増しています。無理をして疲労がたまらないようにすることも風邪などの感染の予防に大切なことです。


2012年12月の健康情報     厳しい冬を迎えるために     

風邪を引かないための対策

カゼを引かないために下記のことに注意しましょう。

  1. 十分な睡眠とバランスの良い食事。健康生活の基礎です。
  2. 帰宅時の手洗いとうがいの習慣付け。これに勝る予防はないと言われている医師もいます。
  3. 人ごみの中でのマスクの着用。マスクはウイルスの予防もありますが、のどや鼻の粘膜の乾燥も防ぎます。
  4. 室内の湿度管理。50~60%の湿度が最適です。
  5. 寒さ対策。寒い日は防寒具、マフラー、手袋を身に付けて体を冷やさないようにしましょう。

◆風邪を引かない体力づくり
体を動かす習慣を身に付けましょう。体を動かすと血行がよくなり免疫力も高まります。ウォーキング、水泳、ジョギングなど。ラジオ体操もきっちりすると効果があるようです。

風邪を引いた時

風邪は引き始めの手当てが肝心です。風邪気味かなと感じたら、家の中を温めて、温かい食事をとってまず体を休めることです。それでも治らないときは早めに医者に行きましょう。

◆風邪の初期症状に効く食材
昔から風邪のひき始めや喉の痛み・咳にはしょうがや、キンカンが効くと言われています。しょうが湯やキンカンのハチミツ煮など、昔ながらのおばあちゃんの知恵袋としてご存じの方も多いと思います。キンカンをハチミツに漬け込み、5倍位に薄めて飲むと、のどの痛みやセキに効きます。詳しくお知りになりたい方は以下のホームページを参考にしてください。

参考URL
http://www.kenko-joho.jp/seikatsu/kaze1/