
「熱中症」とは、発汗や循環機能に異常をきたし、体温の調節がうまくできなくなることによって起こる、様々な体の不調を総称した症状です。汗腺が未発達な子共や汗腺が衰えてしまっている高齢者は体温調節がうまくできず熱中症にかかりやすいので注意が必要です。
汗腺が未発達な子共や汗腺が衰えてしまっている高齢者は体温調節がうまくできず熱中症にかかりやすいので注意が必要です。
体温の調節をしてくれる汗ですが、「良い汗」と「悪い汗」があります。
良い汗
塩分濃度が低いためサラっとしていて、体温を上手に下げてくれます。
悪い汗
塩分濃度が高くベタベタしていて、汗をかいてもなかなか体温が下がらず、無駄に塩分・ミネラルが排出されて熱中症の危険が高くなります
あなたの汗はサラサラ、それともベタベタどちらでしょうか。
人間の体には200万~500万の汗腺がありますが、普段はその半分近くは休眠状態にあります。しかも、汗をかく機会が減ると、さらに休眠汗腺の数が増えてしまいます。活動する汗腺を増やすと良い汗をかけるようになり、暑さに強くバテにくい身体になれます。
◆ 半身浴
◆ 適度な運動
◆ 飲み物・食べ物
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