
四方が海に囲まれた日本では、体内の水のバランスが崩れがちです。梅雨の時期は特に水が溜まりやすくなります。体に不必要に溜まった水は水毒となって体液の流れをせき止め、様々な症状を引き起こします。
肩こりやだるさも「筋肉に溜まっている湿」が原因の一つです。体から水を出してやれば痛みが和らぎます。
タンポポは毛細血管の血液を改善して体から湿を排出します。温泉に入って体が温まると関節痛や肩こりが楽になるのは、詰まっている湿が流れて、体液の詰まりが解消されるからです。
腎臓の働きを活性化するためには体の解毒を助けてあげることが大切です。
(医学博士 邵輝先生の『解毒革命』より)
暑いからと言って、クーラーばかりつけるのは湿の停滞を促しますので要注意です。
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