
特有の辛みと切ったときに目にしみる刺激成分、この成分はねぎ類に共通する硫化アリルというもの。玉ねぎの硫化アリルには、血液の凝固を抑制し、血液をサラサラにする働きがあるので、血栓や動脈硬化の予防になります。その効果は生で使ったときに最も発揮されます。硫化アリルは水溶性で水に溶けやすいので、切っても水にさらさず、1時間ほどおいておけば辛味も少なくなり効力が高まります。
黄玉ねぎ
辛みのある玉ねぎで、国内で主流のたまねぎです。硫化アリルという辛み成分が多く、これが特徴ある辛みの元になっています。収穫後、乾燥させて貯蔵性を高めてから売られています。
白玉ねぎ
黄玉ねぎと比べて辛みが少なく、柔らかい玉ねぎです。みずみずしく、甘いので、生食に向いているので、サラダにして食べるとおいしいです。
紫玉ねぎ
白玉ねぎと同様、辛みが少なく、柔らかくて甘い、生食向きの玉ねぎです。皮が濃い紫色で、切り口も紫色の玉ねぎです。サラダにすると、彩りもよいです。
葉玉ねぎ
玉ねぎが大きくなる途中に、柔らかい葉が出ている状態で収穫したものです。ねぎのように緑色の葉をメインに食べる玉ねぎです。味はねぎによく似ており、加熱すると、とろけるように甘いです。
★材料
紫玉ねぎ 半分、黄玉ねぎ 半分、酢(レモン汁でもよい)少々、 削り節 少々
★作り方
※酢のクエン酸は血液をサラサラにします。玉ねぎとあわせて効果倍増!
Copyright 2006 健康情報.jp