
昨年末からの寒波によって各地で大雪にみまわれました。2月3日の節分を過ぎるともう立春ですね。節分に行われる豆まきの口上は一般的には「福は内、鬼は外」と言いますが、地方によっては鬼が悪者を退治するので「福は内、鬼は内」と言う所もあるそうです。
昔はヒイラギの枝にイワシの頭をさして玄関に飾りましたが、今は恵方に向かって願い事を念じながら、巻きずしを
丸かぶりする人も多いですね。
立春を過ぎると、時折暖かい日がやってくるようになります。春を待つこの時期は、本来ウキウキした時期でしたが、最近では春が来るのが憂鬱という人が急増しています。「花粉症」によって目や鼻がダメージを受ける方も多いと思います。正しい知識や対策を身につけて憂鬱な春を乗り越えましょう。
既によく知られているように花粉症はアレルギーの一種です。一般のアレルギーや鼻炎との違いは、花粉だけが原因となる場合を花粉症と言います。花粉症の治療をしてもなかなか改善されないと、副鼻腔炎や喘息などの合併症を引き起こすことがあります。花粉症の治療としては、まず接する花粉の量を少しでもなくすことです。花粉対策は外出時の対策と、家での対策があります。
花粉は、はたくだけでは周囲にまき散らされ、吸い込む可能性が高くなります。外出から帰った時、衣服に付いた花粉や、外に干した洗濯物や布団・枕に付いた花粉を取り除く必要があります。
今回、タンポポストアで販売する花粉吸引ブラシは、花粉捕集効率は
99.9%以上で、花粉を周囲に撒き散らさず、再付着することのない優れものです。家の中に入ったら、すぐにうがいや手洗いのほか、目洗いや洗顔もできれば有効です。
外出時の花粉対策は、花粉が直接、肌にふれないように、帽子やマスク、ゴーグル等の着用のほか、ナイロン素材のような花粉の付きにくい素材のコートはおって出かけとるよいでしょう。
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