
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2009年元旦
今年は丑年ですね。丑という字は種子の中にできた芽が、まだ伸ばすに至らない状態を表しています。覚え易くするために動物の牛の字が使われるようになったようです。丑年の方の性格は粘り強く、ゆっくりと着実に進んでいくと言われています。厳しい年が予想されている2009年は、健康に気をつけて、パワーを蓄えていく年にしたいですね。
近年、深夜電力を利用した蓄熱暖房機を使用している人が増えてきました。暖房の設定温度も昼とで夜と分けることができます。今月は、暖房器具に頼り過ぎないで、体を温める方法を考えてみました。暖房の設定温度20℃にして、地球にも家計にも優しい生活を目指しましょう!
体(筋肉)を動かすと、熱エネルギーが発生します。血液の流れも良くなるので、発生した熱エネルギーが体全体に運ばれ温まります。また、継続的な運動によって筋肉の量が増えると基礎代謝量も増えて「冷えにくい体」「太りにくい体」への改善も期待できます。
①重ね着と上質の下着
薄手のものを重ね着すると服と服の間に体温で温まった空気の層ができて、厚手のもの1枚着るより保温性が高まります。また、動き易く、気温に応じての調節も簡単です。
直接肌に触れる下着は、保温性と着心地を考えて上質の物を選ぶとよいでしょう。着古した下着は生地が薄くなったり、目が詰まったりして保温性が低下します。

③室内の熱を逃がさない
部屋から逃げる熱の約半分は窓からです。防寒対策は、費用はかかりますが二重サッシやペア(二重)ガラスが最も有効です。厚手の丈の長いカーテンに交換する、突っ張り棒を利用してもう一枚カーテンを追加する、市販の断熱シートを窓に貼るのも逃げていく熱を減らせます。また、カーペットやホットカーペットの下にアルミの断熱シートを敷くと熱が床に逃げにくくなり、足元が暖かくなります。
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