2008年08月の健康情報     涼しく過ごす 2008-8-2 :: 健康情報通信 ::

暑さに耐えかねて、一日中クーラーをつけっぱなしだと、体もだるくなるし、電気代も心配です。そこで今月はクーラーに頼らないで少しでも涼しくなる方法を色々考えてみました。ひとつでも参考になればうれしく思います。


2008年08月の健康情報     涼しく過ごす

陽射しをさえぎる  ~ 見た目も涼やかです ~

よしず・すだれ
部屋に直射日光が入るのを防ぎ、冷房のききもよくなります。

緑のカーテン
つる性植物をベランダや窓辺にはわすと、日陰ができるだけでなく、葉の蒸散作用(周りの熱を奪う)も期待できます。ゴーヤ・胡瓜などは収穫も楽しめます。

水や氷を活用  ~ 夏は水に触れると気持ちいいですね ~

打ち水
時間帯は午前中や夕方がいいようです。お風呂の残り湯など二次利用水を使うとエコですね。


シャワー・お風呂
帰宅したら、まずシャワーを浴びるとすっきりします。在宅の場合は、バスタブにぬるめのお湯を溜めておくと何度も行水できます。小さな子どもは水遊びも兼ねられて喜びますよ。また、お風呂の大掃除も年末ではなく、夏にやると辛くありません。きれいになったお風呂場で、さっと汗を流すのはいかがですか?

おしぼり・氷枕 ・保冷剤
冷凍庫に常備しておきましょう。首やおでこを冷やす市販品のバンドがありますが、保冷剤をバンダナやタオルで巻いて代用できます。融けてきたら交換します。脇もおすすめですが、少し見栄えが悪いかな??

こんな方法もどうでしょうか?

自己流サマータイム
政府も導入を検討していますね。夏場は4時過ぎから明るいので、朝の涼しいうちに用事を済ますと清々しく余裕をもって1日のスタートがきられます。早起きすると朝食も美味しく頂けて、寝付きも良くなります。

涼を求めて図書館へ
午前中の比較的涼しい時間帯に用事を済ませて、午後は図書館へ。公共の施設はクーラーも控えめなので、ゆっくり読書を楽しみましょう。ちょっとウトウトしたら疲労も回復!?

火を使う調理を減らす
電子レンジを活用するとキッチンの室温があがりません。夏休みは昼食の用意もしなければならず、献立を考えるのも調理するのも大変です。冷凍保存できるものをたくさん作っておくと1食作らなくて済みますね。また、煮物などは、翌日冷たいままでいただくのもまた美味しいものです。

冷房も上手に利用

 色々ご紹介しましたが、最近の夏の暑さはすさまじいので、冷房も上手に利用しましょう。特に小さなお子様や高齢者の方がいらっしゃるご家庭では無理は禁物です。水分補給も充分にしてください。