
冬の夕方、ふくらはぎがむくんでブーツのファスナーがあがりにくい。。。女性ならこんな経験をされた方多いのではないでしょうか?
でも実はむくみは夏におこりやすいのです。そこで、今月はむくみのしくみや予防と解消法についてご紹介いたします。むくみによる疲労知らずで暑い夏を乗り切ってくださいね。
むくみは血管からしみ出た血液の血漿成分が再び血管に戻れなくなり、余分な水分が皮膚の下にたまった状態のことを指します。重力の関係上、水分は下方に滞りがちなので、症状の大半は脚にでます。足の筋肉が弱い女性や高齢者は血管に圧力がかからないため、血管内に血漿を戻す力が弱く、また、血液が押し上げられにくくて特にむくみやすくなっています。
夏は体温を下げようと血管が拡張するため、血漿が多くしみだしやすくなります。また、冷房による体の「冷え」で血流が悪くなるのもむくみを助長します。
~ 血流を上へ流れやすくしましょう ~
~ 朝起きてまぶたがはれぼったい。さぁ困った! ~
お酒の飲み過ぎや睡眠不足が主な原因です。特にまぶたは皮膚がうすくたるんでいるため、むくみやすく、かつ目立つ箇所です。
腎臓・心臓・肝臓の病気は、むくみが症状となってあらわれるので、いつまでもむくみや疲れが取れない場合は一度医師の診察を受けることをおすすめします。病気によるむくみのあるときは、水分と塩分を制限して、利尿を促す食べ物を摂取しましょう。
タンポポ茶も強い利尿作用があるので、おすすめです!
◆利尿作用がある夏の食べ物



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