
夏の暑い時期を乗り切る栄養をつけるために、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着していますが、「土用の丑の日」っていつの日を指すかご存知ですか??(下記参照)
ちなみに、うなぎは冬の方が脂がのって美味しいそうです。是非、寒の土用の丑の日(2008年1月26日)も、召し上がってみてくださいね。
EUが、うなぎの稚魚激減の為、漁獲制限を決めました。日本への影響は必至で、高嶺の花になりそうです。
土用
本来、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことですが、今では土用というと「夏の土用(立秋前の18日間)」を指すようになりました。土用は、季節の変わり目で体調を崩しやすいときです。特に夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期ですね。
丑の日
十二支を1日ごとに割り当てていくので12日毎に1度回ってきます。 年によっては土用の期間に丑の日が2回くることもあります。2007年の夏の土用の丑の日は、7月30日になります。
夏に摂取不足になりがちなビタミンAが豊富
皮膚や粘膜、目の健康の維持に不可欠です。肝に一番多く含まれますが、1日の必要所要量は、蒲焼1人前でまかなえます。また、脂質たっぷりの鰻は、脂溶性であるビタミンAの吸収を高めます。
ビタミンB1・B2で疲労回復
脂質・糖質・タンパク質がエネルギーに変わるのをサポートします。また、夏の陽射しでダメージを受けたお肌や・髪の再生も期待できます。
血圧安定や糖代謝
有機酸の作用で血圧の安定や糖代謝の促進も期待できます。
ミネラルもたっぷり
亜鉛(欠乏症:味覚障害)、鉄、カルシウムも含まれています。
スーパーで購入したうなぎの蒲焼をご飯を炊くついでに炊飯器で温め、味付けには、うなぎに添付のたれや粉山椒を利用します。
★材 料
うなぎの蒲焼 1枚、添付のたれ 大さじ2、米 2カップ、酒 大さじ2、みょうが 2個、万能ねぎ5~6本、白いりごま 適宜、(あれば)粉山椒 適宜
★作り方
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