
秋も深まり、朝晩冷える日が多くなりましたが、皆様お風邪などひかれてないでしょうか? 秋の夜長に飲む温かいお茶は、心身ともにポカポカになりますね。今月は緑茶、紅茶、コーヒー、タンポポ茶の効能をご紹介します。
ティー(コーヒー)タイムの何よりの効用は、リラックス&ストレス解消です。本を片手に1人でくつろぎながら、お友達やご家族とテーブルを囲んでおしゃべりしながらなど、忙しい毎日において、ゆったりとした時間を楽しんでくださいね。
摘み取った葉をすぐに蒸し、発酵させずに乾燥させたもの。緑色でなくてもほうじ茶や番茶も緑茶の一種です。ビタミンA・C・Eが豊富で、飲む野菜といわれています。
渋み成分のカテキンは、抗菌・抗ウイルス作用があるので、夏場食後に1杯飲めば、食中毒予防、冬場うがいに利用すれば、インフルエンザや風邪の予防に有効です。また、ガンの抑制作用もあるため、お茶どころでは、ガン死亡率が低いというデータもあります。
葉を完全に発酵させたもの。発酵の過程で、ビタミンCは消失してしまいますが、カテキンはより強力なテアフラビンやテアルビジンに変化します。カテキンと同様の薬効があるほか、脂肪を分解してエネルギーに変える働きがあるため、肥満防止・スタミナ持続に有効です。
また、使用済みの紅茶のティーバッグは、シックハウス症候群の原因となる化学物質ホルムアルデヒドを除去してくれます。閉鎖された空間に置き、こまめに取り替えれば効果的です。
代表的な成分はカフェインです。カップ1杯あたり、緑茶の2倍以上含まれています。他にも、脳神経細胞を活性化させるトリゴネリンや、活性酸素を抑制しガンや老化を強力に防ぐクロロゲン酸を含みます。また、コーヒーの香りをかぐとリラックスした時に出る脳波、アルファ波がでます。ニンニクを食べた後、ブラックコーヒーを飲むと口臭予防効果が期待できます。
無農薬栽培のタンポポの葉から抽出した「T-1エキス」に食用蟻、はと麦、緑茶を配合したものです。ホルモンバランスを整え、強い利尿作用により体内の毒素を排泄(解毒)します。
体の芯から改善してくれますので、多くの方に愛用されるようになりました。
カフェインについて
緑茶・紅茶・コーヒーに含まれており、以下のような場面で効力を発揮します。
ただし、過剰摂取は、不眠や動悸、胃や肝臓に負担をかけます。コーヒーならば1日5~6杯程度にしましょう。
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