
梅雨が明けると、夏本番!
汗をかく季節になりました。汗はべとつきや匂いのせいで、嫌われがちですが、天然の保湿剤でもあり、体温調節には欠かせない大切なものです。エアコンの効いた部屋に閉じこもってばかりいないで、 気持ちいい汗をかいてみませんか?
体温が上昇すると血液からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれるのですが、汗には、良し悪しがあるのをご存知ですか?
良い汗
悪い汗
人間の体には200万~500万の汗腺がありますが、普段はその半分近くは休眠状態にあります。しかも、汗をかく機会が減ると、さらに休眠汗腺の数が増えてしまいます。活動する汗腺を増やすと良い汗をかけるようになり、暑さに強くバテにくい身体になれますよ。具体的にどうしたらいいのでしょうか?
◆ 普段から適度な運動

◆ お風呂で半身浴
38~40度程度のぬるめのお湯に20~30分、おへそからちょうどこぶし1個分上くらいまでつかれば、体の芯から温まって汗をかきやすくなります。入浴後は、体から水分を拭き取り、しばらく服を着ずに、エアコンが利いていない場所でゆったりとくつろぎます。これはエアコンの冷気により体の表面が冷えて、汗腺が閉じてしまうのを防ぐためです。こうすると、良い汗が出てきてそれが蒸発し、自然に体が冷えてきます。
◆ 十分な水分補給
クエン酸って?

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