空が澄んでいて、本当にさわやかですね。この良い季節に旅行や園芸、スポーツなどいろいろと楽しんおられますか?
でも「体を動かすとすぐに疲れる」と言う方も、結構、多いですね。今月は疲労について、原因や解消法をご紹介します。
■ 疲労の原因・症状
■ 疲労が長く続くと
疲労の原因は多忙、睡眠不足、食生活の乱れとストレスです。
疲れてくると、肩こりや全身の倦怠感、だるい、食欲がないなどの症状が出てきます。疲労の多くは十分な休養と睡眠で回復します。しかし、疲労が蓄積されると、自律神経も乱れてきて、頭痛がしたり、眠れなくなったりして、体の抵抗力や免疫力が低下し、風邪などにかかりやすくなってきます。代謝のバランスもくずれ、老廃物が体内に残り、便秘、むくみ、吹き出物、アレルギーなども起こります。胃も重くなってきます。女性は冷えがきて、生理にも影響が出てきます。
■ 疲労回復には血流を促進
身体に疲労が蓄積されると筋肉が縮んで固くなって、さらに血流が悪くなってきます。疲れを感じたら、血液循環を活発にするマッサージや鍼灸が手っ取り早いでしょう。疲れをためないことが大切で、やはり、日頃から栄養と休養、適度な運動とストレスの解消に心がけることです。過労死の危険性も出てきますので、疲労もあなどれません。めまいや吐き気などの症状が出たら医師の診察を受けて下さい。

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