6月4日の虫歯予防デーにちなんで、学校などでは歯の検診がよく6月にありましたね。皆様の歯は健康ですか?最近では「予防歯科」という言葉も聞かれます。虫歯や歯周病は、悪くなってからでは治すのが大変です。半年に一回程度、歯科で歯垢や歯石を除去してもらいましょう。
梅雨から夏にかけて食中毒の多い季節です。今年もしっかり、カビ・湿気対策をしましょう。
カビによる健康被害が怖いのは、食中毒だけでなく、目に見えない形で吸い込み、アレルギー症状を引き起こしているということです。中には発ガン物質が含まれるものも・・・。日々のカビ対策を習慣づけて、快適な梅雨~夏を過ごしましょう。
カビの発生条件
カビが好む環境は、湿度70%以上、気温20℃~30℃。それに栄養です。人間の食べ物だけでなく、畳、ほこり、石鹸カスなど、家の中のほとんどのものに寄生してカビは繁殖します。
◆ 換気・除湿を励行!
カビを防ぐには、上の条件を満たさなければいいのです。つまり、梅雨を迎えるこの時期、換気・除湿が最も重要!常に、離れている2箇所の窓を開けて、部屋に空気の流れを作るようにしましょう。その際、風の入り口を小さく、出口を大きく開けておくと、より空気の流れが速くなります。外出時などは除湿機やエアコンの除湿機能を使いましょう。その他のポイントとして・・
◆ こんなことにも注意!
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水虫も女性の悩み?
体に生えるカビといえば水虫。男性の病気というイメージがありますが、最近では女性も水虫にかかりやすい環境にあるそうです。ストッキングにパンプスで一日中立ち仕事、冬の暖房の中でもブーツを履きっぱなし、などなど。靴の中はまさにカビ発生の好条件です。水虫かもと思ったら、恥ずかしがらずに皮膚科の受診を。自己判断で市販薬を使うと、水虫以外の場合、皮膚の炎症を起こす可能性があります。
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