タンポポ茶で糖尿病が改善した事例をご紹介します。
■ 副作用の顔面マヒが治った

400を超えた血糖値
その後、姉から「兄の糖尿病が悪化して、血糖値が400を超えた。」と電話がありました。心配になって兄に血糖値を尋ねると「前に病院で測った時は450だった。」といいます。病院からは「今のところは目の方にも問題がないので、しばらく様子をみてみよう。」と言われているのですが、なんとかしたいと思っているのが強く感じられました。
タンポポ茶を一日二袋飲み始める
早速、邵輝博士に相談したところ、「タンポポ茶ショウキT-1 を一日二袋、食間に飲むように。」と助言されました。兄は治りたい一心で真面目に飲みました。まず気付いた事は、飲み始めた直後から尿の出がすばらしく良くなったことです。
2週間後、病院で血糖値を測ったところ134まで値が下がっていました。病院では「何でこんなに下がったのだろう・・・?」と不思議がっていたそうです。
どうしてタンポポが効いたのか?
タンポポにはイヌリンという多糖体が含まれており、この物質が血糖値を下げるのに重要な役割を果たしています。
イヌリンは胃の中で水分を含んで膨らみゲル状となります。その後、腸官に移動し、腸の粘膜を包みます。すると、食事から摂った糖質や脂肪は腸から吸収されずに、排泄されることになります。糖が吸収されなければ血液中の糖分や脂肪分は増えません。ですから、イヌリンは糖質の吸収を遅らせて食後の血糖値の上昇を抑制することができるのです。また、膵臓はインスリンを分泌させないで済むので、疲れた膵臓をやすませることができます。
また、タンポポ茶ショウキT-1は脳下垂体を直接活性化して、混乱した情報伝達の流れを正常にします。つまり、正しい命令を出すことができるようになるのでホルモンのバランスが調えられるのです。
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